わたしのお買いもの

おしりを向けた姿がかわいい。ぶち猫の刺繍ポーチ

バッグの中で使う小物こそ、すこしだけ気分の上がるものを選びたいものです。今回ご紹介するのは、ぶち猫がこちらにおしりを向けた姿の刺繍がほどこされたポーチ。思わずくすっとしてしまう愛らしさと、カラビナ付きで機能性も兼ね備えたアイテムです。

紹介してくれる人:しなもん
GMOペパボ広報担当。宝塚歌劇団の社内布教に邁進している。

思わず手に取りたくなる、ちょうどいいサイズ感

MAKKE -メッケ-さんの「カバンにつける刺繍ポーチ:ぶち猫」

外出先でリップを塗り直すとき、小さなポーチからさっと取り出す仕草に、どこか憧れがありました。そんなイメージにぴったり合うリップ用のポーチを、実はずっと探していたんです。大きすぎず、小さすぎない絶妙なサイズ感で、バッグの中でもかさばらないこと。それでいて、見た目にもきちんとかわいらしいこと。条件を挙げはじめるときりがない中で出会ったのが、このぶち猫の刺繍ポーチでした。

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つい目を向けてしまう、刺繍の愛らしさ

何よりひかれたのは、ぶち猫の後ろ姿をモチーフにした刺繍。ころんとしたフォルムと、さりげないしっぽの表現がなんとも愛らしく、見るたびにすこし気持ちがゆるみます。
ばねポーチ仕様で開閉がしやすく、片手でもさっと取り出せる使い勝手のよさも魅力。コンパクトながら適度な収納力があり、日常使いにちょうどいいバランスです。
手にしているグリーンのカラーもお気に入りですが、色展開が豊富なので、その日の気分や装いに合わせて選びたくなる楽しさも。色違いでそろえたり、誰かとおそろいで持つのも素敵です。

MAKKE -メッケ-さん
この作品は、おしりをこちらに向けた猫のポーズが特徴的な刺繍になっています。実家で暮らしている猫からインスピレーションを受けており、甘えたいときにくるっとおしりを向けてくる仕草をモチーフにしています。軽くトントンしてあげるとうれしそうにする、その何気ない日常の一コマを形にしました。刺繍ならではの立体感や温かみを大切にしながら、思わずくすっと笑顔になるような、やさしい雰囲気に仕上げています。

毎日の外出に、安心感を添えてくれる存在

普段は、リップやミラー、コームなどの身だしなみアイテムを入れて持ち歩いています。そのほかにも、ワイヤレスイヤホンやバームなど、その時々で必要なものを入れてアレンジできるのも便利なポイントです。
「これだけあれば大丈夫」と思える小さな必需品を、ひとつにまとめておける安心感も魅力のひとつ。カラビナ付きなので、小さめのバッグで出かけるときはハンドル部分に取り付けて、バッグチャームのように使うこともできます。

MAKKE -メッケ-さん
カラビナ付きなので、トートバッグやリュック、ショルダーバッグなどに簡単に取り付けて、チャーム感覚で楽しんでいただけます。鍵や小物を入れてバッグの外側につけておくと、必要なときにさっと取り出せるのもおすすめです。また、バッグの雰囲気に合わせて付け替えることで、コーディネートのワンポイントとしてもお楽しみいただけます。

見た目のかわいさに加えて収納力もあり、日常使いにもぴったり。カラビナはやや大きめで、ネイルをしていても付け外ししやすいのもうれしいポイントです。

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