東京蚤の市'26 SPRING

史上初の4日間開催!「東京蚤の市」には、古き良きものや雑貨などのお買い物にとどまらず、お腹も心も満たされるグルメなど、300組以上の出店者が集います。さらには音楽ライブやお笑いライブ、会場の至るところで大道芸も行われますよ。小麦を使ったおいしいものが集まる「こむぎフェス」は今年で3回目の開催。そして新エリアには唯一無二の表現を追求するつくり手たちが集う「アートトイ」、小学生が店主を務める「こども蚤の市」に続き、高校生や大学生がお店を構える「青春蚤の市」が登場。自分だけのときめくものを探しに出かけてみませんか。
期間:2026年5月14日(木)〜17日(日) 9:30〜17:00
入場料:前売り券1,700円/当日券2,200円/国営昭和記念公園有料エリア入園セット券:2,100円(いずれも税込)
HP:https://tokyonominoichi.com/2026_spring/
SHOLETTE 個展「いつかの どこかの」

ユニセックスこども服 SHOLETTE(ショレット)初の個展。ルノワール、モネ、ゴッホ、そして大聖堂。それぞれの世界を一着一着の洋服に閉じ込めました。minne ART MUSEUM企画での名画コラボ作品群と新作を一堂に展示。同企画の「イメージアーカイブラボ・コレクション」グランプリ受賞を機に実現しました。制作背景にあるリサーチ資料や型紙も公開します。「服は袖を通して完成する」という考えのもと、展示品の多くは着用・撮影が可能です。お子さま向け布あそびコーナーも。
場所:YUY GALLERY/東京都江東区三好3丁目3-15
期間:2026年5月21日(木)~5月24日(日)
初日 15:00–19:00 / 22日(金)・23日(土) 11:00–19:00 / 最終日 11:00–16:30
【千葉・松戸展】
場所:つながる古民家 隠居屋 IN Kyo-Ya/千葉県松戸市南花島中町196
期間:2026年5月29日(金)~5月31日(日)
初日 13:00–20:00 / 土・日 10:00–18:00
Figround — 図と地

内野琳央さん・大野陽生さん・長沢楓さんによるグループ展。本展では「図」と「地」という関係に着目し、作品と素材や空間との関係を問い直します。見過ごされがちな「地」に光を当てることで、その境界が揺らぎ、相互に影響し合うあり方が浮かび上がります。内野さんは絵の具や紙を用いて素材や支持体の役割を解体し、大野さんは祈りの対象のような立体作品を通して環境と造形の関係を示します。長沢さんは民藝的モチーフをもとに、「装飾」と「表象」の境界を問いかけます。これらの作品を通じて、「作品」を成立させているものの輪郭を、あらためて考えるきっかけとなるでしょう。
会期:2026年5月23日(土)〜6月27日(土) 12:00〜18:00
休廊日:日曜、月曜、祝日(火曜日は事前予約制)
入場料:無料
HP:https://tokyointernationalgallery.co.jp/exhibition/figround
TAKUMA FUJISAKI SOLO EXHIBITION「モールミュータント EXPO 2026 TOKYO」

アートディレクター/モールアーティストとして、カラフルなモールの持つ表現の可能性を探求しながら、ポップな世界観で制作を行うフジサキタクマさん。本展では、フジサキさんの代表作である「モールミュータント」が約100体展示・販売されます。モールミュータント生誕10周年のラストを飾る本展は、香川、バンコクに続く東京での開催。過去最大規模となる圧倒的な物量と多様な個体が並び、作品世界を存分に体感いただけます。あわせて、一部ソフビ作品や関連グッズも展開予定。
会期:2026年5月9日(土)〜5月18日(月) 11:00〜21:00(最終日は18:00閉場)
※入場は閉場時間の30分前まで
※初日は抽選による完全予約制となります。受付はすでに終了しているため、ご予約のない方は10日(日)以降のご入場となります。
入場料:無料
HP:https://art.parco.jp/galleryx/detail/?id=1917
FRAMED MODERNISM

Cy TwomblyやJoseph Beuysをはじめ、美術史に名を刻む巨匠たちによるヴィンテージポスター約50点が展示・販売されます。1960年代から2000年代に制作された作品の中には、直筆サイン入りの希少な一点も含まれます。近年、アートピースとして再評価が進むヴィンテージポスター。なかでも展覧会告知のために制作されたエキシビションポスターは、歴史性と高いデザイン性をあわせ持ち、現代の空間に奥行きをもたらす存在として注目されています。ミッドセンチュリー家具と響き合う空間の中で、巨匠たちの筆致と時代の空気を、フレーム越しに体感することができます。
会期:2026年4月24日(金)~5月10日(日)
営業時間:11:00~20:00
入場料:なし
HP:https://www.instagram.com/midcenturymoderntokyo/
『ととのう』展

「ととのう」とは、気持ちが落ち着く空間や、心とからだがほどよくつながる感覚、暮らしのリズムが自然に整っている状態を指す言葉として、日常の中で広く用いられています。本展では、空間や暮らし、心とからだといった視点から、多様な「ととのう」のかたちを紹介します。ここで示されるのは、何かを足すことでも極端に削ぎ落とすことでもなく、「必要十分に近づけていく」ための行為や姿勢です。「これがいい」と決めるのではなく、「これでいい」と感じられる状態へと調整していくプロセス。展示体験を通じて、自分自身の感覚に気づき、日々の暮らしを見つめ直すきっかけとなるはずです。
会期:2026年3月20日(金) - 5月31日(日) 11:00 – 21:00
※営業時間・休館は、店舗に準ずる
入場料:無料
HP:https://atelier.muji.com/jp-ja/exhibition/260320/
小橋陽介「Homey FRAME」

家中に散見する花柄やチェック柄。謎の置物や変な額縁。長年にわたるツギハギの装飾は、家庭的な温かみを感じるとともにおかしくもあります。本展では、実家にありそうなフォトフレームを用いた「Homey FRAME」シリーズと、かつてのサービス版プリント写真をあわせて展示されます。近年描かれた絵を収めたフレームと、家族や身近な風景を写した写真が交差し、懐かしさと親しみのある風景が完成します。おかしくも温かい「Homey」な感覚をぜひ会場で味わってみてください。
会期:2026年5月2日(土)〜2026年5月23日(土)
定休日:火曜、水曜
入場料:無料
HP:https://hitoto.info/homey-frame/
いろ・いろ展 ―KOBEからはじまるアート

地下鉄・海岸線の駅構内が鮮やかなアート空間に。アーティスト支援プロジェクト「KOBE SUBWAY MUSEUM」による企画展が開催されます。本展は、神戸での公募展をきっかけに活動の幅を広げてきた11名のアーティストによる展示です。「はじまりの街・KOBE」から、それぞれの現在地を示す多彩な表現が発信されます。絵画や立体など多様な作品が交差し、地下鉄駅構内という日常の風景に新たな彩りをもたらします。それぞれの「いろ」と物語を、ぜひ体感してください。
会期:2026年4月23日(木)~6月7日(日)
HP:https://kobe-subwaymuseum.com/
HOW WE SEE

独自の表現領域を切り拓くアーティスト4名によるグループ展。わたしたちが日々見ている景色は、記憶や感性というフィルターを通して、それぞれ異なる「世界」として立ち現れます。同じ時代や場所を共有していても、その見え方は大きく異なります。本展では、天野百恵さん、KAKAさん、斉木駿介さん、持田象二さんの4名が、それぞれの手法で日常にわずかな変化を加え、「どこかすこしおかしいけれど、心地よい」世界を提示します。
会期:2026年4月25日(土)〜5月31日(日) 11:00〜19:00
定休日:火曜
入場料:無料
HP:https://www.instagram.com/yugengallery.jp/
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